NFTを新規に始めるには、アカウントの準備が必要です。
私のようにまったくの初めてである場合、通貨の用意も必要です。

 

売買を行う「マーケットプレイス。そこで取引用の口座になるウォレット。ウォレットに通貨を入れるための暗号資産取引所。

 

現金では売買ができないので、まずはこの3つが必要です。

 

それぞれアカウントを作って連携します。

  1. マーケットプレイス
  2. ウォレット
  3. 暗号資産取引所

 

これをヤフオクで例えるなら・・・

  • ヤフオク
  • Yahoo!ウォレット
  • 現金やクレカなど

でしょうか。

 

ゲーセンのメダルゲームなら・・・

  • メダルゲーム
  • メダル
  • 現金やクレカなど

 

 

 

ウォレットの用意

今回はPCを利用しOPENSEAの1番上の「MetaMask」の手順を説明します。
GoogleChromeでは、拡張プラグインで用意されています。
「追加」をポチ、でインストールできます。
MetaMask

 

スマホアプリは公式サイトからインストールしましょう。
https://metamask.io/

 

まずパスワードを決めます。8文字以上。
※お金にかかわるので、パスワード自動生成ツールなどで強めに作りましょう。

 

そして「リカバリーフレーズ」という、とても重要な文章が表示されます。
リカバリーフレーズ
この「リカバリーフレーズ」をチェックします。
絶対に覚えておけ、誰にもしらせるなよ、とのこと。
metamask

 

これでMetaMaskのインストールが完了しました。

 

 

 

 

マーケットプレイス

 

OpenSeaは世界初で最大のNFTマーケットプレイス。
https://opensea.io/

 

感覚として、OpenSeaはヤフオクやメルカリみたいなもの。
ただ支払いの通貨であるETH(イーサリアム)という暗号通貨を用意する必要があります。

 

用意するには、暗号通貨用のウォレットを用意します。
Yahoo!ウォレット、ペイペイみたいに口座を作ります。

 

openseaでアカウントを作成するには、接続するウォレットを用意する必要があります。
MetaMask